戯言を綴る落描帳

mixiだと見れない人がいるので開設。 辺境に住むとあるオタクの落描き帳です。

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冥

Author:冥
東方厨。STGの実力?お察し(ry
あと絵描くのとかがんばるよ!
皆でわいわいが好き。ゲームとか呑みとか。

とりあえずリンクフリーとか言っとけば良いんじゃないかな!

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9弾雑感スペル編。

さーむい!
暖かくなったり寒くなったりでもう嫌です。皆様どうお過ごしでしょうか。

例大祭情報出ましたね、ワタクシは行けませんが^q^
PRは他の人に頑張ってもらうとします。。

さて、キャラの雑感を改めて見ると雑感ってより単にカードの説明だった。これはひどい。
スペル・コマンド両方一気にやる気力はないのでとりあえずスペルを続きからー


No.701:釣瓶『飛んで井の中』・・・B
序盤に出せば大きくアドバンテージを稼げるであろうカード。できれば確実に1ターン目から出せる5弾の術者を据えて使いたい。
が、同術者のスペルであるウェルディストラクターと同時に初手に来てしまうと優先度は落ちるか。
殆どの世界呪符で言えることだが重ね張りすると地味に凶悪になる。


No.702:月符『ルナティックレイン』・・・B
戦闘で相手にダメージを与えた場合のみ増し増しになるカード。
相手の場に防御を行えるキャラクターが多数居たり、数で押すにも追加ダメージは半分切捨てなので気軽に展開できる釣瓶落としの怪や幻想の四季では効果を発揮しない。
高ステータスのキャラクターに貫通や隠密を付与したり、大量の小型キャラクターを全体強化をしたりと一工夫必要にはなるがダメ押しにはもってこいのカード。


No.703:月光『サイレントストーム』・・・D
似通ったサイズのキャラクターが両者の場に居る場合に一気に均衡を崩す足がかりとなるカード。
全体付与を生かそうと思えば数をそれなりに並べたいが、もともとステータスの低いカードばかりが居ても何の意味も持たないので使いどころが難しい。


No.704:星符『レッドスター』・・・B
火力としては小さめだがアドバンテージとしては割と大きい。
術者も軽量級のため手軽に撃つことができるカード。回復としても火力としても及第点といえる効果を持つ。
プレイタイミングが限られているため手札に来たらとりあえず使っておいて問題ないと思う。


No.705:流星『コメットストリーム』・・・C
貫通を自軍に全体付与するカード。大江山嵐から戦闘修正を除きリサイクル機能を得た。
貫通と全体付与、両方を活かそうと思えば中型以上のキャラクターを複数枚並べたいところだが、なかなか骨の折れる準備作業である。


No.706:陽光『サンシャインニードル』・・・C
マナチャージ(1)を付与する装備カード。
1ノードから運用できるが装備カードであるため場に他のキャラが居ないと使えない点に注意したい。


No.707:日符『アグレッシブライト』・・・B
1ターン限定であるがツチノコ+要石のコンボを1枚で実現するカード。
ただ、ツチノコの相手のマナチャージを阻害する効果は持たない。
三月精の全体付与系スペルの中で一番汎用性に富んでいる。


No.708:細綱『カンダタロープ』・・・B
9弾サニーに似てるようで似てない効果を一度だけ付与するカード。
相違点としてはメリットとして表向きになるのが効果起動ターンの終了時である点、デメリットとして自動効果でなくなっている点がある。
トリガーは決死状態であるため破棄や除外は専門外である。あしからず。


No.709:怨み念法『積怨返し』・・・B
相手への嫉妬心を魔物に変える呪符カード。
このカード自身が抵抗を持ち、パペットリッターやプランク爆弾のおかげで発動条件は満たしやすい。
が、効果発動前にこのカードがセットされているキャラクターが除去されないように注意したい。
対象にならないのは相手のカードのみなので強化や支援はやりたい放題である。


No.710:彩翔『飛花落葉』・・・B
弐符を持つカードをスペルブレイクを無視して場にアクティブで出せるカード。
自動効果はキャラクターのときしか発動しないので何らかの効果で場を離れたりすると手札には戻ってこない。
迷ひ家を使えば5コストかかるものの本当にスペルブレイクを無視して場に居座り続けることができる。
弐符を持つカードは強力な能力を持つことが多いためいきなりアクティブで出てくるだけでも奇襲性は十分であり、スペルブレイクを前提としたデッキなら是非入れたいカードである。


No.711:光符『アマテラス』・・・B
攻撃的な自動効果と防衛的な起動効果を併せ持つ。
戦闘力も高く、場に出ればそれなりの制圧力を誇るだろう。
が、維持コストが3と非常に高いため術者なしでは維持は困難である。


No.712:地獄『煉獄吐息』・・・B
十凶星をプレイ後に使えば即席で11点火力である。
上記のように条件を満たしてやれば非常に強力な効果を得られ、このカード自身も抵抗持ちと嫌らしいが、単体で運用できないのが何よりの難点。
優秀な除去カードが数多く存在する現環境でこのカードを採用するなら構築に一工夫必要だろう。


No.713:鬼符『怪力乱神』・・・A
1ターンのみ1体のキャラクターに+6/-3の戦闘修正と貫通を付与するカード。
非常にシンプルで解りやすく、かつ強力な効果である。殴るときに使ってダークサイドや雲外が見えても泣かないように。
N4/C2であるが、状況によっては悟入幻想として運用する手もなくはない。


No.714:猫符『怨霊猫乱歩』・・・B
軽量級のキャラクターを3体場に並べるカード。通れば次ターンから一気に行動の幅が広がる。
が、その性質上メタとして無縁塚や稗田阿求とは切ろうにも切れない腐れ縁であり、プレイ時に目標の指定が必要であるため干渉して黄泉の船をプレイする、といった芸当ができないのが難点。


No.715:酔歩『キャットランダムウォーク』・・・B
ザ・ギャンブルカード。
構築時点で工夫するにも限界というものがある。捲ったカードによっては目も当てられない結果が待っている。
解決に入るとまずシャッフルから入るので宏観前兆などでサポートできない。全てを運に身を任せるのだ…。
少しでも確率を上げるために絶対に術者を据えてプレイしたいところである。


No.716:死符『ゴーストタウン』・・・B
起動効果により冥界の一番上のカードを呪精としてアクティブで場に出せるカード。
効果を使用したターンには奇襲であろうが人形だろうがキャラクターのプレイができない。
逆に言えば基本的に釣瓶などで回していくデッキは相性がいいといえる…のか…?
出した呪精は即席の壁に、攻撃に、9弾術者を据えて投擲用にどうぞ。
ちなみに妖精ではあるが呪精でもあるため決死になっても呪精(5弾)は湧いてこない。


No.717:焔星『十凶星』・・・B
デッキの上から10枚を第2の山札として場に出すカード。
術者が9弾で軽量化されたため併せて運用しやすい。9弾の術者をデッキに入れるなら1枚くらいなら気軽に採用してもいいかもしれない。
自分に対し10枚の山焼きのようになってしまうが、逆手にとってわざと破棄し冥界を肥やす。なんて芸当も可能。


No.718:心花『カメラシャイローズ』・・・C
手札入れ替え用のカード。入れ替えないという選択も可能。入れ替えた場合はカメラシャイローズもデッキに戻すためいつかめぐりめぐってまた会うことになるかもしれない。
この際にカードの順番等を操作することは一切できないので小回りの効かない感は否めない。
個人的にはこのカードを使いこなせる気がしない。ぐるぐる回してデッキ操作とか私の脳みそのスペックでは無理です^q^


No.719:想起『恐怖催眠術』・・・A
相手の手札を公開し、好き勝手弄ぶカード。
公開であるためイリュージョナリィブラストやルナティックブラストのハンデス、反幽幻弾のダメージはしっかり解決される。気をつけよう。
相手のカードを奪うことによりアドバンテージを稼ぐことはもちろん、意味なくプレイして相手の計算をズタズタにできる。恐ろしい子…!そらさとりん嫌われても仕方n(ry


No.720:記憶『DNAの瑕』・・・A
セットされたキャラクターのCIPが毎ターン強制発動するようになるカード。
発動するのは任意の1つであるため効果が2つ以上ある場合は選んで解決できる。
5弾紫につければ相手キャラクターを毎ターン1体除外し、7弾静葉につければ毎ターン2ドローできる。
殆どの場合それはアドバンテージしか生まないが前者の場合毎ターン霊夢の出現や暴かれた陰謀の発動の機会を与えることになり、後者の場合長期戦になった際にいち早くライブラリアウトするなどのことも頭においておきたい。
このカードをつけるだけでマストで除去対象となるといっても過言ではないので除去の目を向けたいときや阻止カードを使わせるためのブラフとしてもどうぞ。


No.721:電符『雷鼓弾』・・・B
冥界のぐるぐる(目標をとらない効果)マークのカード1枚×2点を1点刻みで振り分けてキャラクターに与えることができる。
このカード自体もぐるぐるマークなので目標にならないカードでも問題なく焼き殺せる。
ぐるぐるマークのカードは使いやすいカードが多く、9弾術者の出現により一気に採用率が上がった。
相手の場に5弾術者が居る場合はそっとノードに伏せよう。


No.722:棘符『雷雲棘魚』・・・B
自身を目標に取っているスペル、コマンドのプレイを無効にし相手全体に反射する起動効果を持つ。
リーインカーネーションやフラスターエスケープ、クラウンヴィジョンなどを自身で撃って反射してやると割と愉快な事態になる。
ただその性質上、相手の場にキャラが居ないと能動的に効果を発揮できない。


No.723:遠眼『天狗サイコグラフィ』・・・C
未公開情報を盗み見ることができるようになるカード。
ノードの管理を容易にしたり、相手の場の裏向きカードを把握したりと用途は多岐に渡るが、前者はある程度テクニックでカバーでき、後者は特定の状況でなければ意味がないと使い勝手は微妙。
ハンデスと絡めて相手の伏せたノードを見ることで相手の現在の手札を把握する。というのが正しい姿なのかもしれない。カードデザイン的に。


No.724:連写『ラピッドショット』・・・C
うまくいけば相手の手札を根こそぎ落とすことができる。
効率的にカードを落としたければ事前に手札を把握しておく必要があるだろう。
しかしその時点で複数種類あった場合、もう既に1枚もできない可能性を孕んでいるため、ギャンブル性の強いカードである。

にしても覗き見たり公開したりと記者である鴉天狗にプライバシーというものはないらしい。


No.725:水符『プリンセスウンディネ』・・・D
真面目に使いどころがわからない。
まぁキャラのプレイ枠を取らないチャージャーと考えれば術者を据えた時限定でなくはないか。
術者であるパチュリー、およびその幻想生物を主軸に組んだデッキなどではそれなりに光るか…?
連結の素材として期待したいところである。


No.726:幻想『第一種永久機関』・・・B
自身の場の装備、呪符を使いまわせる効果を持つ。
術者が居なくても維持コストがかからないのが地味にうれしい。
組み合わせによってウィニー寄りにもコントロール寄りにもできる。
そんなことより無限強化フランパンチだ!


No.727:要石『カナメファンネル』・・・B
冥界に落ちている要石の枚数によっては相手は防御も攻撃もできなくなる。
また、そのうちの1枚を除外すればスペル耐性も持つため、緋想剣が付いた9弾術者で安定して殴り続けることができる。
ただ9弾術者自身の起動効果と若干かみ合ってない気が…


No.728:乾坤『荒々しくも母なる大地よ』・・・B
払うコストによってはエンドカードとなりえる。
自分のライフの方が少ないときは自分を追い詰めるだけなのでプレイは控えたい。
オレンジや森羅結界を据えれば払ったコスト分相手がダメージを受けるだけの強力なバーンカードとなる。


No.729:星符『ポラリスユニーク』・・・B
選択したお互い1枚以外のキャラクターと全てのノードを吹き飛ばすカード。
世界呪符は対象外なのでレミリアと紅色の冥界などがある際に撃つと面白いかもしれない。
折角ノードを吹き飛ばしてもグレイズの返しで逆転されては意味がないのでプレイ後は慎重に動きたい。


No.730:散霊『夢想封印 寂』・・・B
プレイ時の自軍の人間の枚数と同数の目標のカードを破棄する効果を持つ、抵抗持ちであり術者も扱いやすくしかも人間なので術者を据えて撃つだけで無駄がない動きをしてくれる。
が、プレイ時に目標を取っているため1枚でもスカされると全ての効果の解決に失敗する。




疲れたー!
ここまで書くのに半分時点くらいで2回ほどデータが飛んでおります。
こんなはずじゃなかった…!
キャラのときよりは見れる雑感になったと思いますがまだまだですね。精進せねば。
コマンドの雑感はまた次の記事で書こうと思います。

そいではまたー
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